双極バラエティ

こんにちは。双極性障害Ⅱ型の30歳男が日常をくだらないテイストで綴っていくブログです。

「せっかく親がお金を出してあげたのに」はやめろ

どうもほうふつです。







オリンピック、ほぼ無観客になりましたね。



オリンピック自体に反対なんだけど、もう絶対やると言ってるじゃないですか。


絶対にやるという前提があるこの状況下では、完全に無観客賛成ですね。


単純に、人の流れが減るからです。


ていうか、オリンピックに反対して、無観客にも反対するというのはよく分からない。


オリンピックは人がめっちゃ流れてパンパンパンデミックになるリスクがあるということで反対してたわけじゃないですか。


じゃあ、無観客に反対する理由は……?となる。


少なくとも僕は、政府のやることなすことが何でも気に入らない人間ではないのでそう思うんでしょうね。


ほんとは観客入れてやりたかったんだろうけど、そうしなかったのはある種賢い判断だとさえ思う。




そして、暑い。


話が変わるが、暑い。


特に最近、ジメジメしてて暑いので最悪だった。



僕はイランに住んでいた時に気温50℃を経験したのだが、


日本の夏の不快さはそれに負けていないと思う。


八百万のメンバーのうち、梅雨という概念を創造した神は永久サウナの刑に処されて俺たち日本人の気持ちを理解したまえ。




で、本題よ。(そもそも本題があった)



来年、2ヶ月間くらいイギリスに行って英語の勉強をしたいと思っている。体調が今くらい安定してたら、だが。



当初もう少し物価が安い国に行こうと思っていたのだが、調べてみると短期留学の費用がそんなに変わらなかったので、せっかくならネイティブランゲージな国に行こうと考えた。



でも、お金は結構かかる。


50万はかかる。


ただ、今仕事してないうちに行かないと行く時ないかな、と思った次第である。


遊びに行くわけではないので、しっかり得るべきものを得て帰らないといけない。





で、この件を両親に言うと、


お金を出してあげる、とのこと。



しかし、今のところは断っている。



だって、「せっかく親がお金を出してあげたのに」的なことを後に言われる可能性があるじゃないですか。



この世に「せっかく親がお金を出してあげたのに」くらい言われたくないフレーズは存在しない。



なにか失敗しても自己責任でありたいし。







類義語:


「せっかくピアノを習わせてあげたのに」「せっかく本棚を買ってあげたのに」「せっかくメガネからコンタクトにしてあげたのに」「せっかく一人暮らしさせてあげたのに」「せっかく代わりにレベル上げしてあげたのに」「せっかく韓流の追っかけをやめてあげたのに」「せっかく中3までサンタを演じてあげてたのに」「せっかく最終回まで見たら面白いと言われたから最後まで見てあげたのに」「せっかくクソゆっくりしたい正月にわざわざ太宰府天満宮まで行ってあげて学問成就に金払ってやったのに」

接種接種さぁ接種

こんなにタイトルを適当に付けたのはかつてないことかもしれない。ほうふつです。





ワクチン一回目打ちました。


今のところ副反応なし。





地元にいる唯一の友だちと、ワクチン2回打ったら高校の時めちゃくちゃ行ってた中華食堂に行こうってなってて、楽しみアル。



中華だからアルを付けるというのはこの時代、もはや死んだ思考なのかもしれないね。


しかし、アルを付けた。


何の迷いもなく。



だからなんですか





 


閑話休題









……特にもう書くことがないのに閑話休題をしてしまった。



かつてないと思う。



ブログ史上、閑話休題からの閑話休題無視エンドはない……ない……と思う。



ないんだ。

死ね中途覚醒

どうもほうふつです。





殺意。



中途覚醒という抽象的なものに対する殺意。



マジで殺したいな?ほうふつデス☆




温厚な人柄で知られているほうふつが、まさか中途覚醒さんを殺害するなんて……信じられません……




……やめよう このシュール劇には展望がない





とにかく、最近中途覚醒のことを憎んでいる。



朝3時前くらいに目が覚める(それは朝か?)。



まぁ起きたばかりの時はいいんだけど、2時間くらい起きていると次第に身体がだるくなり、頭痛がし、眠くなる。




……「眠くなる」。




おい!



その眠気はもっと前の時間帯に出ろよ!



嫌がらせかよ!!




そんな感じで、中途覚醒はただ早く起きるだけでなく色々辛いことが発生するゴミ現象なのである。




でも、結構今、中途覚醒以外は体調に問題がなかったりする。



やはりエビリファイ3ミリが安定して効いているのだと思う。



差し引きで言うと、幸せですね。




うん。




幸せですね……(てんやわんやだ)

実は前にアストラゼネカで業務してた

いや、IT要員の派遣で、社員ではないのですが。



サラリーマン時代は、アストラゼネカの日本拠点で働いてた。



この一年ほど話題になってるし、あえてバラしてみたりする。




めちゃくちゃすげぇ大企業だった。



オフィスがグランフロント大阪というくそデカいビルにあり、しかも3フロアを占めている。



社員たち、なんぼ給料もらってるの?と常に思っていた。それしか思ってなかった。



外資系なのでたくさん外国人がいるんだけど、


オフィスから白人らしきお兄さんが出てこようとしていたのでドアを開けて待ってあげていたら、


「Thank you, sir.」


と言われた。



Sirて。


イエッサーのサーですよ。



派遣下っ端の俺はいつからサーに昇格したんですか?となった(※敬意を表すときに言うみたいです)。



で、アストラゼネカ製ワクチンですよね、話題は。









効いてなくね?



インドのデルタ株に、あまり効いてないくさい。



イギリスがほぼ100%アストラゼネカ製を使っているのだが、一日の感染者数が最近は1万人を超えているのだ。



日本は基本的にファイザーかモデルナである。



正直、アストラゼネカには恩もへったくれもないので、自分がアストラゼネカ製を打たなくて済みそうなことには運の良さを感じざるを得ない。





でも、なんでアストラゼネカがダメっぽくて、ファイザー・モデルナが大丈夫っぽいのか。



はっきり言ってその理由は、企業としての規模、資金力の差だと思う。


 


確かに、アストラゼネカはデカい製薬会社である。



例えば、日本の製薬トップは武田薬品工業だけど、売上ではアストラゼネカには及ばない。日本のどの製薬会社よりもデカいのだ。



世界の製薬会社売上トップ10には入っている。



ただし、ファイザーとモデルナは、さらにそのはるか上である。



単純に、資金力と開発力に差がある。



だからこういう状況になっちゃってるのではないかと僕は思っている。







今日、我が福岡市は65歳未満の人に接種券を発送するらしい。



さっさと打って、大阪にでも旅行に行きたいな、などと思う今日このごろ。

How Rude!

どうもほうふつかもしれない。





最近、リスニングを頑張っている。



フルハウスのドラマ

フルハウスのドラマ

フルハウスのドラマ


フルハウスだ。



フルハウスだよ。



キミーが面白過ぎる。


面白だ。




この面白さは、見てほしい。



見ないと分からない。






笑ったのは、日本語字幕と実際の英語で結構違った部分。



日本語だったら「彼らはいつも腹ペコだな」なんだけど、英語だと「こいつらに食わせる親はいないのか?」なんですよね。



英語の方がジョークが鋭利なんだ。




今日はそれだけだよバーカ!

エマニエル

どうもほうふつです。





わたくしほうふつは、半年間イランに留学していたことがあります。



語学学校で現地言語のペルシア語を勉強していたのですが、授業で「イランの映画を見て、リスニングしたやつをグループで力を合わせて発表しよう!」みたいなのがありました。



グループで力を合わせるのが嫌、なんならむしろぼっちでいいという考えだったわたくしは、ほんとに嫌な気持ちになりました。





以下、グループのメンバーを紹介するぜェッッ!



1人目 エマニエル

ナイジェリア人の若者。頭脳明晰で、アフリカっぽい訛りはあるが文法力・会話力ともにクラスのトップクラス。いつも挙動がなんとなくふわふわしている。育ちがめっちゃ良さそうで、ふわふわしている。背が高い。


2人目 ペガー

イラン系アメリカ人女性。20歳くらいで、信じられない美人。我がクラスには信じられない美人四天王(※僕と日本人の友だち二人中だけで)というのがあり、その一角を担う。片方の親がイラン出身なので、ふつうにペルシア語が出来る。出来すぎてむしろ学校にいる意味が分からない。



3人目 ミゲル


日系+ヒスパニック系なアメリカ人。50くらいの小さいおっさん。若い女が好き。若い女と話しているところしか記憶にない。イランに滞在している外交官の夫であり、たまたまついてきただけなのでペルシア語を学ぶ意欲がない。クラスの中で圧倒的に授業についていけてないが、何故か一番笑顔。



4人目 ほうふつ


日本人21歳男性以下略



この4人で分担し、イランの映画のセリフの聴き取りをしなければならなくなった。





正直、課題の映画は日本で見ていたので、そんなに難しくなかった。




問題は、やはりグループ活動という忌まわしい学習形態である。




1人でやらせろと、講師を心の中で脅迫していた。





案の定、グループでの話し合いはまったくもってうまくいかなかった。



それは、ペガーとミゲルが二人で英語で話しまくるからである。



てめーら何のためにこの学校来てんだよォォォォィィィィィ!!!



アメリカ帰れやァァァァィィィィィ!!!!




しかし、僕は不平を言えなかった。




英語が喋れないからだ。



英語喋れないコンプレックスみたいなのがあったせいで、アメリカ人たちを注意したりできなかったのだ(あと、ペガーが美人過ぎてなんか怖かった)。




そして一番悪いのはミゲルである。



彼はそもそも映画を見なかった。



彼がやっていたのは、美人のペガーをニタニタ見つめて満足することであった。



しかしすごいのは、ミゲルの社交力だ。



彼はペガー、というかクラスの女性たちに一切嫌われていなかった。



これだけ若い女性に話しかけまくるおっさんが嫌われない理由は何なのか、未だに分かっていない。



世の中のセクハラ親父たちは、ミゲルにレッスン料を払ってその秘訣を指南してもらうのがよい。






結局、頑張って課題に取り組んだのは僕とエマニエルのみであった。




エマニエルはゲイだった。




エマニエルは僕のことが大好きだったので、恐らく彼にとってミゲルとペガーがグループ活動を放棄していたのは幸いだった。



結局二人で頑張って、グループの発表を終えた。



発表中、ミゲルはひたすら何も言わずニタニタしていた。






そして数ヶ月後。


僕が帰国する時が来た。




最後の授業が終わり教室の外に出ると、ふわふわしたエマニエルが「ほうふつはもういなくなっちゃうんだね?寂しいよ……」と言ってきた。



「僕もだよ」と言うと、「辛くて心がギューッとなるよ……」と言いながらハグしてきた。




僕は、「なんて良いやつなんだエマニエルよ……」



と思った。









イランにいて、いわゆる異文化交流をたくさん体験したが、これが最後にして最も核心をついた異文化交流だったかもしれないと今は思っている。




黄色人種で女性がタイプの日本人男性が、黒人で男性がタイプのナイジェリア人男性のと、力を合わせて課題に取り組み、別れのハグをする。



これが、何か特別なことだろうか?




特別だったのは、そこまでの関係性を作れたことだけである。




つまり。異文化交流とはお互いの文化や血統、性別を理解し合うこと……ではないのではないか?




異文化交流とは、お互いの文化や血統、性別が、二人の中で盲目になっていることなのかもしれない。




なんだかよく分からないけど、僕は彼との最後の別れを思い出すとあたたかい気持ちになる。











……なんとも良い話をしてしまった。



このブログにしてはなんてセンチメンタルな話なんだ!



今回は良い話だったけど、以前イラン留学がらみでゴミみたいなルームメイトについての記事をあげたので、そのリンク貼っとくんで、お笑いのおかわりが必要な方は⇩から旅立ってください。


soukyokuvariety.hatenablog.com

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では。

じゃま猫

ちっうるせーな。

ほうふつです!





猫がだらんとしている。



俺の椅子なのに。



座ったら動いたはずみで前脚が潰れるかもしれないから座れない。



ベッドの片すみに追いやられている飼い主。



追いやっている猫⇩


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